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あそびの おうさま

かぶしきがいしゃ かぷこんが てんかいする 「あそびおうこく ぴぃかぁぶぅ」の しんき こんてんつの せいさくと ぶらんでぃんぐを てがけました。あそびおうこく ぴぃかぁぶぅは、こどもの ゆたかな かんせいを はぐくむことを もくてきにした きっずえでゅていめんと すぺーすです。こくないの こうした しせつの ぱいおにあであり、げんざいでは ぜんこくに 11てんぽ てんかい しています。やまぐちけん とくやましに あたらしく おーぷんする てんぽへ どうにゅうする こんてんつの いらいを うけた わたしたちは、その そんざいじたいが しせつの しょうちょうと なるような ゆうぐを めざして きかくを すたーとしました。

「あそびの おうさま」は、たっちぱねる 4K でぃすぷれいを つかった でじたる ゆうぐです。“もしも、あそびおうこくに おうさまが いたら?” という あいであから うまれました。ぴぃかぁぶぅの こんせぷと 「まなびに つながる あそび」を たいけんできる だけではなく、おしろを いめーじした ぱねると あいまって おうこくの せかいかんを つくりだす やくわりを はたしています。

あそびの おうさまには 「かたち」と 「いろ」を つかさどる ふたりの おうさまが います。
“かたちの おうさま”は、ぱーつを くみあわせて おうさまの かおを つくる たいけんを とおして でざいんの かんせいを はぐくみます。さいしょうげんの ぱーつでも くみあわせ しだいで おどろくほど たような でざいんが うまれる ことに きづくでしょう。かんせいした かおを あっぷろーどすると、おしろの まどで ながれる ぱれーどに じぶんの おうさまを くわえる ことが できます。

“いろの おうさま”は、いろに ふれる かんしょくを てーまに しています。いろえんぴつを おもわせる でざいんの おうかんから うまれる いろとりどりの ぼーるが、どくとくの しつかんと ふゆうかんで ただよいます。ぼーるを はじいてみたり、ことなる いろの ぼーるを かさねてみたり。るーるの ない じゆうな あそびに こどもたちは むちゅうに なることでしょう。

また、あそびの おうさまは あそびの かくちょうせいも そなえています。たとえば、おとの おうさま、とけいの おうさま と いったように さまざまな てーまに ひもづけて あそびを そうぞうする ことが できます。こどもたちが おきにいりの おうさまを みつけ、あそびを とおして かんせいや そうぞうりょくを はぐくむ。そして おうさまが いる ばしょ として、あそびおうこく ぴぃかぁぶぅへの あいちゃくが うまれる ことを きたいしています。あそびの おうさまは、こんご ぜんこくの てんぽへも てんかいを よていしています。

くれじっと

  • くりえいてぃぶでぃれくたー:はしもととしゆき, ささきやすたか
  • あーとでぃれくたー:おかざきともひろ
  • でざいなー:にしもとよう
  • すぺーすでざいなー:やまげあきら
  • しすてむでぃべろっぱー:いぶくろこうき, のむらみき
  • しすてむさぽーと:いとうひさき
  • さうんどでざいなー:はすぬましゅうた
  • もーしょんでざいなー:にしだゆみ
  • びでおぐらふぁー:こだかゆうへい